2012/10/15

人はどう変わるのか、変わらないのか

 2~3年前まで、憂鬱な気分が晴れなくて、まったくなにもできない時期があった。それは僕の本質で一生抱えて生きていくのだろうと、死にたくなるような気分で日々をすごしていた。ところが、はっきりした理由もうまく説明できないけれど、そんな気分はほとんど消えてしまって、いまは気楽にやっている。この15年のなかで一番大きな変化で、自分でも、価値観の変化に驚いている。

 ほかの人から見たら、どう目に映るのだろう。あるいは、ほかの人についてはどうなのだろう?
人の本質というのは変わらないと思っていたけれど、 「あの人はこういう人」と思っていても、変わることもある気がしてきた。


結婚の相手だって、一緒に暮らす中で、何が起こるかなんて、わかりっこないということか。。

4 コメント:

トト さんのコメント...

その変化はいいことですよね。
ほんとにわかりっこない。
自分が変わる事もあるだろうし、相手が変わる事もあるだろう。
そしてそれがダメになるのかどうかすらもわからないこと。

最近のワタクシは「どうにかなるさ」と思うようになりました。

Shin さんのコメント...

トトさん

好きだろうが嫌いだろうが
変わるものを受け入れて生きてかなきゃいけないのですねぇ。

shampoo さんのコメント...

>好きだろうが嫌いだろうが
変わるものを受け入れて生きてかなきゃいけない

目の覚めるような思いがしました。
本当ですね。
どんな息子でも どんな夫でも どんな親でも 力ずくで自分のいいようには出来るはずもなく そのままの彼らを受け入れるしかないし そして 私自身もこのままで受け入れられているのだと思いました。

Shin さんのコメント...

shampooさん

僕は独り者だから好きに書けるけど
たくさんの家族と関係のある人は
思うようにならないこともあるでしょうし
もっと実践の場で
いろいろ行われていることが多いんじゃないかなと思います。