2012/12/09

炊飯器がありましたね

きょうは、大学の友達とごみひろいのイベントに参加した。
冬らしい気持ちよく晴れた日、わいわいごみ拾いもいいものです。

さて、そんなごみを拾いながら友人に
「Shinさん、下宿に炊飯器がありましたね」といわれた。

築三十年木造二階部四畳半のぼくの部屋は
みなみ向きではあったけれども
床傾き、風呂なし、ガスなしで、ひとつ蛇口と流しがあるだけだった。

部屋には、本棚とふとんと、服をいれる箱があって
それと人からもらった、おもちゃのような炊飯器でご飯だけは炊いていた。

その友人が遊びに来たとき
何にもない部屋に、びっくりしたらしいが、
炊飯器があったことを覚えていたらしい。

しかし、そんな何もない部屋にともだちをあげて
僕はなにをしようとしていたのだろう?






2 コメント:

rosso16 さんのコメント...

何もない部屋には一人よりも誰かがいた方が落ち着くのかも

Shin さんのコメント...

rosso16さん
確かに、あの頃も人としゃべるのが好きだったのですが
別に、あの部屋でなくてもよかった気がするんだけども。