2013/01/16

いろのない空とうみ

まだサーフィンを続けている。
このあいだ、そらが真珠色に、海も同じいろにそまった。
うねりをとらえようと波を見つめても、どこまでが海でどこまでが空なのだか。

そんな日には、いろのない空とうみの夢をみる。
板に乗っているのだろうか、いや僕の体はあるのだろうか?
うねりに乗っているのか、まわりがうごいているのか?
進むだけだけなら、空間はすなわち時間で、後戻りできないということなのかもしれない。

0 コメント: