2012/09/30

「生きる悪知恵」西原理恵子 を読んで

お勧めされたので、読ませてもらいました。

新聞のお悩み相談室のように数行の質問と2ページくらいのサイバラさんの答え。

かなーりサバサバしてて、読んでて人生への心構えが楽になって行く。
働き始めて、少しはわかってきたこともあったけど
まだまだ知らないこともあるんですね。
友達に借金を頼まれたら?なんて考えたことも無かった。

あとは女目線ですね。
所詮男は・・・ってのも、わかる気もしてきた。。

2012/09/27

意味合い

神様が僕にくれた砂時計が、もどらない時をきざんでいて
あるいは、流れていることが生きることなのだろう。
結果というよりはすごし方。
あるいは、今どこにいて、これからどこへ行くか?
気がつかなければ他に流されゆく、小さな流れ。





2012/09/23

いままで気がつかなかったこと

付き合う人に、あんまり条件なんて求めてなかったつもりだけど
実はいろいろ求めたことに気がついた。
一番大切なところ、そこだけを気にすることにしました。

2012/09/19

慎重なワケ

話しは合うし、いまでも気になるし、そのまま押し倒したい気持ちを抑えるのがやっとだった。
でも、「私、もうお局よ。薬局は女ばかりで、出会いも無いからみんな独身なの」なんて言われると
結婚もあたまをよぎるから、慎重になってしまう。

もっと会いたいけど、深入りしたらもう引けないという印象。
みっちゃん自身は、僕のことどう思っているのかもわからないし。
もう一度会いたいと、思っている、が・・・




影虎梅酒

居酒屋で、影虎梅酒にしようよって、注文した。
影虎という日本酒で梅酒を作ったものらしい。

台湾のお兄ちゃんが、さかずきと酒瓶をもって
つごうとするから「あ、影虎梅酒!」と、ついでもらう前に言ったら
今度は、普通の梅酒が出てきた。

影虎の梅酒なんだよーって、指をさしたら
お互い笑っちゃったけど、次はちゃんと影虎梅酒だった。


2012/09/16

ふたりの女性

蒲団の中や掘り炬燵で主人が原稿を書いておりますときは、私はいつもそばにおりました。辞書代わりということもありますが、用事をしようとお勝手に立つと、主人がここに座っていろというので、そばに座り、・・・ 
吉行文枝「淳之介の背中」

淳之介さんの字に関するこだわりは、私の身に染み込んでいるけれど、私も自然に教えられた。「まりちゃん」と呼ばれ、子犬みたいに喜んで、ほめられるのかと、飛んでいって叱られた。(中略)
「そうだね、君は『からだ』とひらがねで書くのが一番にあうんじゃない?やさしいからね」・・・
宮城まり子「淳之介さんのこと」

 ひとりの男が、ふたりの女性と暮らしたことがあって、それぞれ本になっている。そこに浮かび上がるのは、それぞれの女性の想いそのもの。どのページを開いても現れる、全く違う二人の個性。

2012/09/13

酒飲み女子

女子に「お酒は少し飲めます」というから「本当に?」ときいたら
「ほどほどに飲めます」っていうから、すごく飲めるんだろうなぁ。
肝の据わり方が、ちょっと心配だ。

2012/09/10

みっちゃん


「Shinちゃん、しゃべり方、変わらないね」
同窓会でみっちゃんに10年ぶりに会った。

同級生で不思議なくらい席が隣になった女の子で、実は好きだった。
大学は別々で、連絡が取れずじまい。
話してみると、ずいぶん話が弾んで
また来週ご飯を食べに行くことになりましたヨ。




2012/09/03

おぬし、竹光で

海外の拠点とは、メールやチャットが多いけど
事件がおこると電話会議になる。



よく海外とのめんどくさい話をまとめている上司がいる。
その人は、英語は苦手だと思っていたけれど
海外の拠点からも信頼を集めているから、得意なのかもしれないとも思っていた。
先日、電話会議で一緒に出席した。
必死の形相でスピーカーを見つめ
ぎこちない言葉を必死につないでしゃべる。
とにかく決定的な一言を英語でひねり出して、相手に伝える。

ちょっと胸が熱くなった会議だった。












2012/09/01

困った隣人

金曜日は、新人君の歓迎会でした。
僕は幹事で、ビールとホッピーを2杯づつ飲んで
酔うつもりなんてなかったんだけれども
なんだかお店を出るときはフラフラだった。


夜中の1時ごろに寮について、部屋の鍵を開けようとしたら
鍵が開かなくて、何度かドアを引っ張ったり鍵を回したりしてみた。

隣の部屋だった。。ごめんなさい。