2012/12/30

今年の振り返り

今年の目標は、転職と人間関係でした。


転職は、結局タイミングを逸してしまったけれど
来年へ引き続き頑張りますということで、お正月も履歴書を書きます。

人間関係はどうでしょう?
人と会うとき・話せるチャンスは
自分から増やすようにしたけれど、まだまだ足りない。けど、頑張った。


さて、今年の振り返って印象に残る出来事。

・恋愛は結局何もなかった
押したり、引いたりしてみたけれど、お付き合いにはいたりませんでした。

・仕事を覚えてきた
 チームで仕事をする戦術を覚えてきた。毎週開催する議事、進行をつとめてきたのが、成長の糧だったと思う。今から思えば、回りに育てていただいた。感謝。あとは、設計のお師匠の退職。

・年をとるのも悪くないと思った
ゆっくりでも自分の思うほうに進めば、年を重ねるのは正にその過程と成果だから、楽しい。
身のまわりに大きな不幸がなかったこともひとつだと思います。








2012/12/23

サンタクロース

この冬は、カルカッタ行ってみようかとも思ったけど
サーフィンと英語の練習・転職活動ですごそうと思います。

クリスマスのお一人様もなれたものだけれど
あせらないのは、なぜだろう。


さて、ココまできたら小学生は読んでいないでしょう。

クリスマスで思い出すのは
小学生のころ、どうしてもサンタに会いたくて、布団で頑張っていたら
母が枕元にきてくれて、二人で大笑いしました。
サンタさんは、変装が上手なんだよぉ。




2012/12/09

炊飯器がありましたね

きょうは、大学の友達とごみひろいのイベントに参加した。
冬らしい気持ちよく晴れた日、わいわいごみ拾いもいいものです。

さて、そんなごみを拾いながら友人に
「Shinさん、下宿に炊飯器がありましたね」といわれた。

築三十年木造二階部四畳半のぼくの部屋は
みなみ向きではあったけれども
床傾き、風呂なし、ガスなしで、ひとつ蛇口と流しがあるだけだった。

部屋には、本棚とふとんと、服をいれる箱があって
それと人からもらった、おもちゃのような炊飯器でご飯だけは炊いていた。

その友人が遊びに来たとき
何にもない部屋に、びっくりしたらしいが、
炊飯器があったことを覚えていたらしい。

しかし、そんな何もない部屋にともだちをあげて
僕はなにをしようとしていたのだろう?






2012/12/07

留学シーズン

どうも大学の友達も三十路にさしかかり
留学している人が10人に1人くらい。
留学は興味ないけれども、ミーもフォーリンで働いてみたいな。

2012/12/04

人がうたっていない音楽

大学の友達と飲みました。
仕事のぐちから始まって
音楽の話になった。

「○○くん、人のうたっていない音楽聴いていそう」とズバリ言われた。
そうなんだよな。。

2012/12/03

Facebook

なんだか、しんどそうで、めんどくさそうだけど

この3ヶ月に3回も同窓会に行くと
「Facebookをはじめるように」と言われた。

あんまり好みを人に知られるのも嫌で
匿名のブログでも書いているほうが
よっぽど僕らしいけれど。

Facebookは人生の記録帳みたいな使い方を期待しているのかな?
人間関係も気を使うことが増えそうだから、はじめはちょろちょろ。







断られているのか?

みっちゃんが、高尾山に行きたいといっていたのを思い出して
紅葉もきれいだし、見に行こうよと水曜に誘ったんだけど。

「準備もあるし、急だから」とやんわり言われて、あきらめた。
断られてるのか、
本当に高尾山にいくのにも一週間以上の準備が必要と思っているか
ちょっと区別がつかないけれど、
まぁ、はっきり嫌がられないうちは、誘ってみよう。

というわけで、急遽さえない男子2人で飲んでいたのでした。


2012/11/28

気がついたら

そういえば最近、友達とけんかした記憶がない。
なんだか、よくないことのようにも思える。

2012/11/26

コミュニケーション

なんだか最近、コミュニケーションを急ぎすぎて
素っ気無くなってしまっている気がする。

もう少しペースを落として、ひとと話したほうが
相手も自分も落ち着くし、自分らしさもでてくるんだから
人と話しをしていて、あわてることなんて、何もなかった。

2012/11/25

くぼた君

小学校の同級生で、「くぼた君がいたね」という話になった。

くぼた君は、鼻くそをほじって先生に怒られてることしか記憶になかったんだけど
友人たちの話を聞いて、あたらしいエピソードが増えた。

「くぼた君は、ふだん靴下をはいてなかったの」
「そうだったんだ」
「だけど、バレンタインの日に、真っ赤な靴下をはいてきてサ!・・・」

小学生も深いわ~と思っていたら

「今は、フランスに行って自由になったらしいって聞いたよ」

続きが気になるけど、あまり詳しいことがわからないのが残念。

友達のしょうかい

正真正銘の「友達のしょうかい」です。
小学校の同級生の男が、「彼女いないんでしょ?一人紹介したくてサ」と
これまた同じ小学校の女子と3人で飲んできました。

黒髪ふさふさの素敵な女の子で
すごく話しやすくて、自分らしく話せたんだけど
ついつい僕の薄暗いモードにはいっちゃって・・・

3人で話すと、その女の子的には
同級生の男の子と話すほうが話しやすそうな感じだったので
あまり邪魔しない感じにしようとしてたんだけど、
そっちの男の子は既婚だから、気を使う必要なかったんだけど。。
僕の話し方が悪かったんだろう。。


実は、お互いまったく接点も記憶もなく小学生をすごしてしまって
「はじめまして」のところから、地元ネタで5時間飲み続けて
地元友達増えてよかった!また飲もうね!

というコトの運びになりました。。

うーん。。

2012/11/24

ふたり目のこども

妹にふたり目のこどもが授かって
お腹がふくらみ始めているらしい。

彼女もいないし、結婚も子作りの話も遠い話しだし
「子供できた」なんていわれても、何もかもわからなくなってしまう。

漠然とは、幸せな家庭を築きたいと思うけど
もう、ぜんぜん具体的なイメージがわかない。

それでも妹の家に行くと
甥っ子を見ると、自分のことはさておき
幸せになってほしいと思うんだけど
帰ってきてから、ちょっとさびしくなるんですよね。








2012/11/23

LとR

いい年して、今年は英語をがんばっている。

発音で難しいのが、相変わらずLとRなんです。
聞き分けるのはまだ無理。
発音するほうは、Lは舌の先を上の前歯の裏に、Rは舌を巻いてと
よく言われることを気をつけはじめたら、効果てきめん。

不思議なのは、舌の動きの違いは気をつけているのに
自分で発音している音の違いがわからない。
でも、ネイティブはLの音、Rの音をちゃんと聞き分けていて
うっかり油断してLとRの舌の動きを間違えて発音すると、「それはLでしょ」といってくる。

一緒に聞こえるんだけどなぁ。
「I'm lady」とだけは、いわないように気をつけてる・・・




2012/11/18

同窓会

大学の学部の同窓会を開催しました。
20人くらいに連絡がとれて15人で飲みました。

そもそもは僕のメールアドレスの変更で
ひとりづつ連絡していたら、
挨拶代わり「また、飲みたいね」というのを
何人かから言われて、真に受けてしまう性格なのです。

それで、飲み屋を予約し、案内をメールでだし 
やってみると手がかからないものです。(集金分は、ぴったり使い切った!)

今回は、自分から主催するという意味では初めてだったけど
意外と、同窓会の幹事をすることもあって、
一番驚いているのは、自分なんですよね。
そういうキャラじゃないはずなのに、なんで同窓会幹事しているのだろう?
「君は、ぜんぜん変わらないね。」といわれるけど
だいぶ変わったつもりなんだヨ。

大学の同期は、電機メーカーに行ったのが多く、どこも景気がわるい。
働き盛りの30代が、今後のことを思い悩んで
思い切り働けないのは、悲しいと思いました。





今更ながら

土曜の夜にみっちゃんにメールを送って、ご飯に誘ってみた。
日曜日の用事がなくなって、すっぽり空いいて
酔っていた勢いもあって送って誘ってみたのだ。

5分もたたないうちに
「明日はディズニーいくんだ」って言われて
男でもいるんだろうか。
わからないうちは、また誘ってみようと思う。


結局、日曜日は天気も良くて、サーフィンをした。
「年に数回のいい波だよ」ということだったが、大波が押し寄せていて
素人には、浮いているだけでもやっと、潮水もだいぶん飲んだ。
波に乗るというよりは、あっというまに浜まで押し流される。




沈んでいく陽を眺めながら
波の上でプカプカういてみたり、滑ってみたりするのは、けっこう気に入った。

日も暮れかかるころに、ふと、みっちゃんは今頃ディズニーのパレードを見ているのだろう?と頭によぎって
「女子は演出モノが好きなんじゃないか?」なんて
のんきに過去を思いだしながら帰ってきた。





2012/11/11

「サイゴンから来た妻と娘」(近藤紘一) を読んで

ベトナム戦争末期に特派員としてサイゴンに滞在していた著者は
ベトナム人の妻としりあい、にぎやかな長屋で暮らしていたが、南ベトナム消滅のときに
妻の前夫との娘も連れて三人で日本で暮らす。

ベトナムで暮らしていたときの話、日本に来てからの話が織り交ざっていて
お金、生活、食べ物、暮らし方などの違いをたくさん書いていて面白かった。
飼っていたウサギを解体して食べちゃった話や、奥さんが前夫の浮気の現場に乗り込んだ思い出話、日本でベトナムの食材を奥さんと探す話、南ベトナムの話。
とにかく奥さんの強い個性が、多くの話題の種になっているようにも思うけれど
こういったエピソードを文化の違いからも分析している。

そして、日本での三人での暮らし、行動力もある最強絶対権力者の奥さんに、服従する娘さん、と
思いやりに満ちている著者の気持ち。


最近は、奥さんにするなら陽気な末っ子気質な人がいいと思っていたけど
こういう話を読むと、それは子供っぽい考えだよねとも思った。


2012/11/08

もうひとり僕がいたら

「もうひとり僕がいたら」と、久しぶりに思ったのは
遊びに行きたくなったわけでもなく
仕事をする人がもうひとり欲しくなったからという、さびしい理由。

普段、人に頼んだり、頼まれたりするように
自分に仕事を頼んだり、頼まれたりするのを想像してみると
なんか気持ち悪い。
仕事そのものは、スムーズに分担出来る気がするけど
自分の悪い癖というのも、ただ外から見るだけでわかってしまいそうだ。


でも、ある日突然自分が二人になって「もうひとり僕がいたら」
仕事なんて放り出して、お茶でも飲みながら話していると思う。
あ、それは、普段の独り言。。

2012/11/04

同級生

2~3ヶ月に一度くらいご飯を食べる大学の友達がいます。
もうずいぶん長い付き合いだけど、縁が切れることも無く
頻繁に会っているけど、性格はぜんぜんちがう。

んな、友達なんだけど、もう三十路も過ぎて前髪前線に異常あり。。
まだらに禿げていく感じで、口に出したら「見たままじゃん」と言われそうなので
黙っているけど、ちょっと目が行ってしまう。
同期のはげは、他人事じゃないのよー。

元気な母

実家に帰ってみると
母が「スマホは字が小さいから、タブレット買っちゃった」
と、息子もびっくりの最新機器が!

事前に相談してくれれば
もうちょっと安く上げる方法だって教えれたと思うけど
どうやら欲しくてしかたなかったらしく、
買ったあとも大満足のようだから、よいのだろう。

息子からすると派手な金の使いっぷりで心配だけども
まあ、時代の変化を喜びながらついていく母が頼もしくもある。
一方で、父は、ガラケーの充電も出来るかあやしい。


僕が電子機器を選ぶときは、最新じゃなくてもいいし
性能が最高じゃなくてもイライラしないタイプで
そこそこ使えればいいじゃんという主義で
どっちかというと、価格重視。
なわけで、僕のオススメ機種やプランは
母からするとちょっとじれったいらしい。
「こっちのほうがサクサク感がいいよ」といわれて、びっくりしました。


2012/11/01

生き字引

今日は早期退職者の最終日で
去る人、十名ほどから、お別れの挨拶を頂きました。

半導体の業界でこの30年というと
三輪車からジェット戦闘機くらいの進歩があったことになるので
5年なんていうのは子供みたいなものだと思いました。

同時に、こうした先輩たちがたくさん
このような形で去っていくのは
非常に心苦しい。

しばらくはお師匠の仕事や
他にも去っていった人の仕事が回ってきて
来月からお給料は3倍になるわけでもないけど
気合を入れてしのごうと思う。

こんなところで頑張るのは
何の価値もないとは思うけど
それでもやっちゃうのが日本人的なんだろう。
70年前の敗戦の心理がなんとなくわかります。






2012/10/30

熱暴走

いちおう仕事は、自分の読める範囲で、無駄が発生しないように注意深く進めてきた。

とにかく、早めに手を打つ、抱え込まない、ということに限ると思う。

ところが、退職者の引継ぎや、バグの発生に加えて
新しい設計や評価が始まるということで、手が回らなくなった。

普段は、ほとんど仕事を手元に貯めないようにしているのだけど
雑用がびっしり詰まってしまい、対応を終えると夜の9時くらいになって
ようやく、本当の仕事が始められる有様。

もう少し丁寧に設計したい。

2012/10/28

湘南でサーフィン

よくバイクで行く湘南の海には、サーフィンをしている人も多い。
遠くから見ると、プカプカ波にういている程度くらいしかわからないけど
「どんな気分なんだろう?」と思って、半日体験のコースに行ってみました。

お店は、江ノ島近くの海辺にあって、説明もそこそこに浜に出る。
軽く立つ練習をしてから、海に入った。
「入るときだけは冷たいけど、あとは暖かいですよ」といわれたとおりで
なれてしまえば、この時期でも海は暖かかった。
インストラクターのお兄さんに押してもらったりしながら
波乗りした。

はじめは立つのに必死だったけれど
立ってみれば、結構スピードがあって爽快だった。

波に乗れている時間は、全部足しても30秒にもならなかったと思うけれど。
海に入って、プカプカ浮いて、波を眺めているのも楽しい。
大きな波、小さな波、どれに乗るか自分で選ぶというのも、人生に通じるところあり。
よく体も動かして、いい運動にもなるし
ほどよく疲れて、気分よく眠れた。




2012/10/24

師匠 キャバクラへ行くの巻

今日は、師匠の送別会をしました。
2次会で師匠と新人君とワタクシ。

師匠が「久しぶりにキャバクラへ行こうゼ」というので
奥さんいるのにぃと思いつつ、ついていきました。
まぁ、3年ぶりに行ったキャバクラですが
普通に話せば話せるのか!、と思ったりもしたけどプロの女子は怖いです。

なんて話はさておき、こういうお別れのときにしんみり飲むんじゃなくて
さっぱり「キャバクラいこうぜ」という師匠と、こんな僕だから
けっこう楽しく仕事が出来たんだと思います。
師匠がオフェンスで、僕がディフェンスだった。

一緒に仕事が出来て、ほんとうに感謝!!


2012/10/19

労働前線概況

師匠が「あとは任せた」と言って、転職する。
他にもやめる人がいて、2人分の仕事の引継ぎをしてる。
その上、製品ラッシュで、新しいことも覚えなきゃいけなくてしんどそうだ。

年上の早期退職のあおりをくって
若いのが、泥舟から逃げそこなった・・・
まぁ、僕も時がきたら、仕事を放り出してやめてしまおう。

ところで、派遣のS君は、本人のやる気があって、頼もしくなった。
いままで、いちいち背景や考え方を説明してから
業務を依頼するようにしていたから
ちゃんと考えて行動できるようになってきて
会議や実験も設計も、少しずつできるようになってきた。

S君が他の人にちゃんと説明をするのを見ていて
人が育つことの意味が、わかったきがする。

それでも首を切ってしまうのが
世の中だというのだから
考えされられる。

2012/10/15

人はどう変わるのか、変わらないのか

 2~3年前まで、憂鬱な気分が晴れなくて、まったくなにもできない時期があった。それは僕の本質で一生抱えて生きていくのだろうと、死にたくなるような気分で日々をすごしていた。ところが、はっきりした理由もうまく説明できないけれど、そんな気分はほとんど消えてしまって、いまは気楽にやっている。この15年のなかで一番大きな変化で、自分でも、価値観の変化に驚いている。

 ほかの人から見たら、どう目に映るのだろう。あるいは、ほかの人についてはどうなのだろう?
人の本質というのは変わらないと思っていたけれど、 「あの人はこういう人」と思っていても、変わることもある気がしてきた。


結婚の相手だって、一緒に暮らす中で、何が起こるかなんて、わかりっこないということか。。

2012/10/14

仏壇

富山の祖母の家に、戦前からの仏壇があって

職人の手による彫刻集のような立派なものです。
今は、祖母もほとんど、その家にいることがなくなり
仏壇はおじの家に移しました。

墓参りで祖母の家を訪ねて
「仏壇の場所は?」と見てみると、たまげました。



掛け軸に、花瓶に、お経のための仏具。
だいぶ質素になったけれど
逆に、力強い信仰心が伝わってくる。


祈るのにモノは、多くなくていいけれど
空間と時間は必要なんだと語りかけてくるようで
手を合わせて目を閉じやれば、
壁の向こうに、過去や未来、彼岸の向こう側が、ゆらいでいるようだった。


かわいがってくれた祖父とはいつも一緒のつもりだけれど、
骨の眠る墓も静かな場所で、そこにいくと何かとつながっている気がするよ。


合掌








2012/10/10

乗鞍

夜中にバイクで中央道をはしり、乗鞍の麓についた朝、登山バスに乗り換えた。
ちょうど紅葉が一番のとき、天気もよくて、バスの中では静かな歓声が上がっていた。

少し肌寒いなか、黄や赤に色づいた草木が
山肌を飾るように、あちらこちらでまぶしく光って
こんな光景を眺められるのは、なんと素晴らしいことだろう。

目に映るすべてのものが、色や形、距離感、動き、などといった成分に分解されて
やがて、もう一度、存在のよろこびに収束していく。

山頂からの下り道を歩いてみると、少しは霧も出て、晴れるのを待ったり、
今来た道をもどってみたり、 距離はちっとも進まなかった。
本格的に雲が出てきた昼に、山を降りて
星降る田舎の街道を走って帰った。

この湧き出るちからを、うまく一番大切な事に注げていないのが気がかり。






2012/10/04

早期退職


えらい数の早期退職者の発表があり、
僕は転職する前に逃げ損なってしまった。
師匠や雑用係の仕事を引継ぐことになって、仕事増えてるじゃん。。
来年の4月の労働ビザ解禁のタイミングを見計らって
レジュメとカバーレターを送っているさなかだった。

まぁ、もう泥舟にセメント流し込まれて、足は固定されて
ワラ人形と一緒に沈んで行く気分。
それでも設計を続けるというのだ。
昔、日本が戦争を適当に切り上げずに
とことん負けるまでやめなかった理由が、よくわかる。

残ったエンジニアは、あらゆる失敗のパターンを見ることができるだろう。
物覚えの悪い僕にとっては、景気のいい会社で調子よくしているよりは
この経験を骨身に刻むことが、未来につながる大切なことだ。

それに、本当に設計を続けるなら
技術的にもいろいろなスキルがつくチャンスで
次の半年だけでも、業務経歴書は、かなり賑やかになだろう。



2012/09/30

「生きる悪知恵」西原理恵子 を読んで

お勧めされたので、読ませてもらいました。

新聞のお悩み相談室のように数行の質問と2ページくらいのサイバラさんの答え。

かなーりサバサバしてて、読んでて人生への心構えが楽になって行く。
働き始めて、少しはわかってきたこともあったけど
まだまだ知らないこともあるんですね。
友達に借金を頼まれたら?なんて考えたことも無かった。

あとは女目線ですね。
所詮男は・・・ってのも、わかる気もしてきた。。

2012/09/27

意味合い

神様が僕にくれた砂時計が、もどらない時をきざんでいて
あるいは、流れていることが生きることなのだろう。
結果というよりはすごし方。
あるいは、今どこにいて、これからどこへ行くか?
気がつかなければ他に流されゆく、小さな流れ。





2012/09/23

いままで気がつかなかったこと

付き合う人に、あんまり条件なんて求めてなかったつもりだけど
実はいろいろ求めたことに気がついた。
一番大切なところ、そこだけを気にすることにしました。

2012/09/19

慎重なワケ

話しは合うし、いまでも気になるし、そのまま押し倒したい気持ちを抑えるのがやっとだった。
でも、「私、もうお局よ。薬局は女ばかりで、出会いも無いからみんな独身なの」なんて言われると
結婚もあたまをよぎるから、慎重になってしまう。

もっと会いたいけど、深入りしたらもう引けないという印象。
みっちゃん自身は、僕のことどう思っているのかもわからないし。
もう一度会いたいと、思っている、が・・・




影虎梅酒

居酒屋で、影虎梅酒にしようよって、注文した。
影虎という日本酒で梅酒を作ったものらしい。

台湾のお兄ちゃんが、さかずきと酒瓶をもって
つごうとするから「あ、影虎梅酒!」と、ついでもらう前に言ったら
今度は、普通の梅酒が出てきた。

影虎の梅酒なんだよーって、指をさしたら
お互い笑っちゃったけど、次はちゃんと影虎梅酒だった。


2012/09/16

ふたりの女性

蒲団の中や掘り炬燵で主人が原稿を書いておりますときは、私はいつもそばにおりました。辞書代わりということもありますが、用事をしようとお勝手に立つと、主人がここに座っていろというので、そばに座り、・・・ 
吉行文枝「淳之介の背中」

淳之介さんの字に関するこだわりは、私の身に染み込んでいるけれど、私も自然に教えられた。「まりちゃん」と呼ばれ、子犬みたいに喜んで、ほめられるのかと、飛んでいって叱られた。(中略)
「そうだね、君は『からだ』とひらがねで書くのが一番にあうんじゃない?やさしいからね」・・・
宮城まり子「淳之介さんのこと」

 ひとりの男が、ふたりの女性と暮らしたことがあって、それぞれ本になっている。そこに浮かび上がるのは、それぞれの女性の想いそのもの。どのページを開いても現れる、全く違う二人の個性。

2012/09/13

酒飲み女子

女子に「お酒は少し飲めます」というから「本当に?」ときいたら
「ほどほどに飲めます」っていうから、すごく飲めるんだろうなぁ。
肝の据わり方が、ちょっと心配だ。

2012/09/10

みっちゃん


「Shinちゃん、しゃべり方、変わらないね」
同窓会でみっちゃんに10年ぶりに会った。

同級生で不思議なくらい席が隣になった女の子で、実は好きだった。
大学は別々で、連絡が取れずじまい。
話してみると、ずいぶん話が弾んで
また来週ご飯を食べに行くことになりましたヨ。




2012/09/03

おぬし、竹光で

海外の拠点とは、メールやチャットが多いけど
事件がおこると電話会議になる。



よく海外とのめんどくさい話をまとめている上司がいる。
その人は、英語は苦手だと思っていたけれど
海外の拠点からも信頼を集めているから、得意なのかもしれないとも思っていた。
先日、電話会議で一緒に出席した。
必死の形相でスピーカーを見つめ
ぎこちない言葉を必死につないでしゃべる。
とにかく決定的な一言を英語でひねり出して、相手に伝える。

ちょっと胸が熱くなった会議だった。












2012/09/01

困った隣人

金曜日は、新人君の歓迎会でした。
僕は幹事で、ビールとホッピーを2杯づつ飲んで
酔うつもりなんてなかったんだけれども
なんだかお店を出るときはフラフラだった。


夜中の1時ごろに寮について、部屋の鍵を開けようとしたら
鍵が開かなくて、何度かドアを引っ張ったり鍵を回したりしてみた。

隣の部屋だった。。ごめんなさい。

2012/08/29

どうやら

少し難しいのは、僕の中に物理の法則やプログラムのコードのように論理的なものにワクワクする傾向がある一方で、「自分で木の家を立ててお嫁さんと暮らしたい」といったような、矛盾するわけでもないけど
違う方向性があって、その合流地点となる生き方を、まだ見つけられていないということのようです。

ちょっとした皮肉

「子どもや若者ほど、遠い未来が待っているというのに
若ければ若いほど、そのための経験が少ないというのは、人生の皮肉だ。」
若いとも、年老いたとも言いがたい年齢になって思ったりした。