2012/11/28

気がついたら

そういえば最近、友達とけんかした記憶がない。
なんだか、よくないことのようにも思える。

2012/11/26

コミュニケーション

なんだか最近、コミュニケーションを急ぎすぎて
素っ気無くなってしまっている気がする。

もう少しペースを落として、ひとと話したほうが
相手も自分も落ち着くし、自分らしさもでてくるんだから
人と話しをしていて、あわてることなんて、何もなかった。

2012/11/25

くぼた君

小学校の同級生で、「くぼた君がいたね」という話になった。

くぼた君は、鼻くそをほじって先生に怒られてることしか記憶になかったんだけど
友人たちの話を聞いて、あたらしいエピソードが増えた。

「くぼた君は、ふだん靴下をはいてなかったの」
「そうだったんだ」
「だけど、バレンタインの日に、真っ赤な靴下をはいてきてサ!・・・」

小学生も深いわ~と思っていたら

「今は、フランスに行って自由になったらしいって聞いたよ」

続きが気になるけど、あまり詳しいことがわからないのが残念。

友達のしょうかい

正真正銘の「友達のしょうかい」です。
小学校の同級生の男が、「彼女いないんでしょ?一人紹介したくてサ」と
これまた同じ小学校の女子と3人で飲んできました。

黒髪ふさふさの素敵な女の子で
すごく話しやすくて、自分らしく話せたんだけど
ついつい僕の薄暗いモードにはいっちゃって・・・

3人で話すと、その女の子的には
同級生の男の子と話すほうが話しやすそうな感じだったので
あまり邪魔しない感じにしようとしてたんだけど、
そっちの男の子は既婚だから、気を使う必要なかったんだけど。。
僕の話し方が悪かったんだろう。。


実は、お互いまったく接点も記憶もなく小学生をすごしてしまって
「はじめまして」のところから、地元ネタで5時間飲み続けて
地元友達増えてよかった!また飲もうね!

というコトの運びになりました。。

うーん。。

2012/11/24

ふたり目のこども

妹にふたり目のこどもが授かって
お腹がふくらみ始めているらしい。

彼女もいないし、結婚も子作りの話も遠い話しだし
「子供できた」なんていわれても、何もかもわからなくなってしまう。

漠然とは、幸せな家庭を築きたいと思うけど
もう、ぜんぜん具体的なイメージがわかない。

それでも妹の家に行くと
甥っ子を見ると、自分のことはさておき
幸せになってほしいと思うんだけど
帰ってきてから、ちょっとさびしくなるんですよね。








2012/11/23

LとR

いい年して、今年は英語をがんばっている。

発音で難しいのが、相変わらずLとRなんです。
聞き分けるのはまだ無理。
発音するほうは、Lは舌の先を上の前歯の裏に、Rは舌を巻いてと
よく言われることを気をつけはじめたら、効果てきめん。

不思議なのは、舌の動きの違いは気をつけているのに
自分で発音している音の違いがわからない。
でも、ネイティブはLの音、Rの音をちゃんと聞き分けていて
うっかり油断してLとRの舌の動きを間違えて発音すると、「それはLでしょ」といってくる。

一緒に聞こえるんだけどなぁ。
「I'm lady」とだけは、いわないように気をつけてる・・・




2012/11/18

同窓会

大学の学部の同窓会を開催しました。
20人くらいに連絡がとれて15人で飲みました。

そもそもは僕のメールアドレスの変更で
ひとりづつ連絡していたら、
挨拶代わり「また、飲みたいね」というのを
何人かから言われて、真に受けてしまう性格なのです。

それで、飲み屋を予約し、案内をメールでだし 
やってみると手がかからないものです。(集金分は、ぴったり使い切った!)

今回は、自分から主催するという意味では初めてだったけど
意外と、同窓会の幹事をすることもあって、
一番驚いているのは、自分なんですよね。
そういうキャラじゃないはずなのに、なんで同窓会幹事しているのだろう?
「君は、ぜんぜん変わらないね。」といわれるけど
だいぶ変わったつもりなんだヨ。

大学の同期は、電機メーカーに行ったのが多く、どこも景気がわるい。
働き盛りの30代が、今後のことを思い悩んで
思い切り働けないのは、悲しいと思いました。





今更ながら

土曜の夜にみっちゃんにメールを送って、ご飯に誘ってみた。
日曜日の用事がなくなって、すっぽり空いいて
酔っていた勢いもあって送って誘ってみたのだ。

5分もたたないうちに
「明日はディズニーいくんだ」って言われて
男でもいるんだろうか。
わからないうちは、また誘ってみようと思う。


結局、日曜日は天気も良くて、サーフィンをした。
「年に数回のいい波だよ」ということだったが、大波が押し寄せていて
素人には、浮いているだけでもやっと、潮水もだいぶん飲んだ。
波に乗るというよりは、あっというまに浜まで押し流される。




沈んでいく陽を眺めながら
波の上でプカプカういてみたり、滑ってみたりするのは、けっこう気に入った。

日も暮れかかるころに、ふと、みっちゃんは今頃ディズニーのパレードを見ているのだろう?と頭によぎって
「女子は演出モノが好きなんじゃないか?」なんて
のんきに過去を思いだしながら帰ってきた。





2012/11/11

「サイゴンから来た妻と娘」(近藤紘一) を読んで

ベトナム戦争末期に特派員としてサイゴンに滞在していた著者は
ベトナム人の妻としりあい、にぎやかな長屋で暮らしていたが、南ベトナム消滅のときに
妻の前夫との娘も連れて三人で日本で暮らす。

ベトナムで暮らしていたときの話、日本に来てからの話が織り交ざっていて
お金、生活、食べ物、暮らし方などの違いをたくさん書いていて面白かった。
飼っていたウサギを解体して食べちゃった話や、奥さんが前夫の浮気の現場に乗り込んだ思い出話、日本でベトナムの食材を奥さんと探す話、南ベトナムの話。
とにかく奥さんの強い個性が、多くの話題の種になっているようにも思うけれど
こういったエピソードを文化の違いからも分析している。

そして、日本での三人での暮らし、行動力もある最強絶対権力者の奥さんに、服従する娘さん、と
思いやりに満ちている著者の気持ち。


最近は、奥さんにするなら陽気な末っ子気質な人がいいと思っていたけど
こういう話を読むと、それは子供っぽい考えだよねとも思った。


2012/11/08

もうひとり僕がいたら

「もうひとり僕がいたら」と、久しぶりに思ったのは
遊びに行きたくなったわけでもなく
仕事をする人がもうひとり欲しくなったからという、さびしい理由。

普段、人に頼んだり、頼まれたりするように
自分に仕事を頼んだり、頼まれたりするのを想像してみると
なんか気持ち悪い。
仕事そのものは、スムーズに分担出来る気がするけど
自分の悪い癖というのも、ただ外から見るだけでわかってしまいそうだ。


でも、ある日突然自分が二人になって「もうひとり僕がいたら」
仕事なんて放り出して、お茶でも飲みながら話していると思う。
あ、それは、普段の独り言。。

2012/11/04

同級生

2~3ヶ月に一度くらいご飯を食べる大学の友達がいます。
もうずいぶん長い付き合いだけど、縁が切れることも無く
頻繁に会っているけど、性格はぜんぜんちがう。

んな、友達なんだけど、もう三十路も過ぎて前髪前線に異常あり。。
まだらに禿げていく感じで、口に出したら「見たままじゃん」と言われそうなので
黙っているけど、ちょっと目が行ってしまう。
同期のはげは、他人事じゃないのよー。

元気な母

実家に帰ってみると
母が「スマホは字が小さいから、タブレット買っちゃった」
と、息子もびっくりの最新機器が!

事前に相談してくれれば
もうちょっと安く上げる方法だって教えれたと思うけど
どうやら欲しくてしかたなかったらしく、
買ったあとも大満足のようだから、よいのだろう。

息子からすると派手な金の使いっぷりで心配だけども
まあ、時代の変化を喜びながらついていく母が頼もしくもある。
一方で、父は、ガラケーの充電も出来るかあやしい。


僕が電子機器を選ぶときは、最新じゃなくてもいいし
性能が最高じゃなくてもイライラしないタイプで
そこそこ使えればいいじゃんという主義で
どっちかというと、価格重視。
なわけで、僕のオススメ機種やプランは
母からするとちょっとじれったいらしい。
「こっちのほうがサクサク感がいいよ」といわれて、びっくりしました。


2012/11/01

生き字引

今日は早期退職者の最終日で
去る人、十名ほどから、お別れの挨拶を頂きました。

半導体の業界でこの30年というと
三輪車からジェット戦闘機くらいの進歩があったことになるので
5年なんていうのは子供みたいなものだと思いました。

同時に、こうした先輩たちがたくさん
このような形で去っていくのは
非常に心苦しい。

しばらくはお師匠の仕事や
他にも去っていった人の仕事が回ってきて
来月からお給料は3倍になるわけでもないけど
気合を入れてしのごうと思う。

こんなところで頑張るのは
何の価値もないとは思うけど
それでもやっちゃうのが日本人的なんだろう。
70年前の敗戦の心理がなんとなくわかります。